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テクノクラフトはプリント基盤設計のパイオニアです |
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| 1.事業所名 | テクノクラフト設計事務所 | ||||||
| 2.事務所 | 東京都中央区日本橋小網町18-20-906 ヴィラハイツ日本橋 906 TEL 03-3669-8906 |
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| 3.研究所 | 埼玉県富士見市羽沢3-25-4 TEL 0492-51-4386 |
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| 4.代表者 | 所長 根本 悌三 (他 所員2名) | ||||||
| 5.設立の経過 | |||||||
当初は所長の根本悌三が、昭和55年(1980年)に直前まで在職していた鞄燗c洋行教育機器事業部(当時開発課長)を勇退し、それまでの開発経験を生かし、独立して事業を開発したものです。 |
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| 5.事業目的と理念 | |||||||
| 俗に開発と一言で云いますが、開発活動そのものは未知への先行投資でありますか ら、失敗は許されません。従って、途中で生ずるリスクをできる限り軽減しつつ開発 を進めることは至極当然であります。このことは、結局開発の途中における目標最適化のための軌道修整を連続的に行う必要性が生じてきます。しかし一方で、開発途中におけるこうした変更処理は、開発活動そのものに甚だしい干渉を与え、その結果さ まざまな問題を生じます。技術部と製造部、営業部と技術部などの異部門間では、そうした問題の解決に忙殺され、正常な開発活動にブレーキがかかることもよく見られる現象です。特に、開発を外部に依存する場合などは、この問題が費用分担をめぐり、 利害が対立する結果、途中で断念したり処決を余儀なくされたりすることもあり、深刻な問題に発展することも少くありません。 当所では、こうした開発活動に伴うトラブルを未然に防止し、円滑に進めるためには開発活動をシステム化し、システムのフローチャートに従って論理的に進める事が必要と考え、最適な活動を実現する独特の方法を採用して居ります。 実は、この方法は当所所長が開発専門職として鞄燗c洋行に13年間在職中に体得したノウハウを結集したものであります(別提出フローチャート参照)幸にして当所は、そのため独立して事業を営んで以来、上述のトラブルに遭遇したことはなく現在に及 んでいます。 当所は今後も、このシステムの下で一層開発専門の個人企業として邁進する所存で あります。 |
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| 7.代表者の経歴 | |||||||
| 所 長(法人登記は致して居りません) 根本 悌三 生 年 1935年 住 所 東京都中央区日本橋小網町18-20-906 出身地 東京都 最終学歴 東京理科大学理学部35年卒(応用化学コース) 専 攻 有機化学、化学工学、電子工学 |
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